kisekisupport’s diary

様々な経験と感動を記していきます

知床観光船事故を教訓に

連日、報道されている北海道知床の観光船の事故ですが、この

記事を書いている段階ではまだ15名の方が不明です。

 

この事故の報道をテレビ📺や新聞などでみるかぎりでは、完全

に運航会社の過失としか言いようがありません。

まず天候の読みが全く出来ておらず、他の観光船も海のプロの

漁師さんまでも出航を取りやめている状況を全く把握していま

せん。

それに運航会社の経営者がかわり、以前働いていた方々が全員

契約解除され、海のプロが一人もいなかったとの指摘もありま

す。

今回の観光船の船長にあっては、きちんとした訓練も行われて

おらず、操船も含め素人同然であったとされています。

これらの事も踏まえ、今回の観光船の事故は起こるべくして起

きてしまった人災としか言いようがないのだと考えます。

 

さて、あと数日もすればゴールデンウイークに突入し、日本中

で観光地が賑わいをみせると思われます。

そんな中、多くの方のレクリエーションに水を差すつもりは一

切ないのですが、私が言いたい事は「危機管理を忘れずに」

いう事です。

そんな事を言ったら心底楽しめないよ!と言う声が聞こえてき

そうですが、旅や遊び(レクリエーション)は何事もなく無事

に終わってこそ良い想い出や癒しとなることを忘れて欲しくな

いのです。

もちろん何をするにも疑心暗鬼でいたら楽しみが半減してしま

うかもしれませんが、どんなことにも災い(危険)が潜んでい

ることだけは頭の片隅に置いておいてください。

 

知床の観光船で災難に遭った観光客も、まさか操船している船

長が素人同然だとか、天候の悪化を予見していないとか、相手

はプロだと信じて疑っていなかったから乗船したのだと思いま

す。そこでの判断を責めることはできません。

しかし私が言いたいのは、事が起きてから「運が悪かったとし

か言いようがない」では済まないということです。

確かにこの世には、予見も想像も不可能と思える災難に遭う事

はあります。

でも普段と違う何かを行う時には100%安心しきってしまう

のではなく、ほんの少しだけでも緊張感や想像力を持っていて

欲しいと思うのです。

究極を言ってしまえば「自分を守れるのは最終的に自分しかい

ない」と言う事です。

私は今まで生きてきて数えきれない程、嫌な予感(危機管理)

で災難から逃れてきました。

これは私が高次の存在(守護霊や御先祖)に強く護られている

特別な人間だからではありません。

人は万人に嫌な予感(危機)を察知する能力「第六感」を備え

させているのです。

ですから皆さん、どうかゴールデンウイークで行楽にお出かけ

になられた際には何事もなく無事に帰宅し、最高に良い想い出

作りと、癒し(リフレッシュ)の時を得られるよう、1%だけ

の危機感を忘れずに行動なされて下さいね。

もう一度言います「事が起きてからでは遅すぎる」から。

ではよきGWをお過ごしください(^^)/

 

では今日も生かしていただけていることに心から感謝します。

本日もご訪問くださり誠にありがとうございました。

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