kisekisupport’s diary

様々な経験と感動を記していきます

神様っているんですか・・

先日、友人と話していた時に、こう質問されました。

「あのさ、神様って本当にいるの?」と。

私は「いるさ、何だ、どうかしたの?」と尋ねた。

すると友人は「だって何かえげつない事が起きたりするから」

確かに世の中には理不尽な事やえげつない事が度々起きますね。

皆さんはどうお考えになられていますか?

 

困った時の神頼みと言うくらいで、多くの皆さんは神の存在を

信じてはいると思います。

しかし、その実態となると曖昧で価値観は千差万別なのではと感じます。

実のところ「スピリチュアリスト」である私も神様の存在を信じては

いますが、勿論のこと姿を拝見したことはありません。

その意味を書いていきます。

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神様と言っても皆さんはどんなイメージ(姿)を想像なされますか?

日本人だと八百万の神々やお釈迦様の仏像などの姿を想像される方が

多いのでしょうか。

私も以前はそんな姿を想像していました。

しかし実態はというと可視化はできないと言えます。

それは「神様は光のような存在である」と考えるからです。

例えるなら、舞台に立ち観客席の方が暗くなっている時に強いスポ

ットライトを当てられているような感覚に近いか、暗いトンネルを

抜けて眩しい日の光を浴びた時のような感覚に近い、イメージを持

っています。

私が何故そう言うかは、天からのメッセージ(お告げ)を頂戴する

時には必ずというほど、物凄い眩しい光に包まれるからです。

所謂、後光が差すという状態ですかね。

ですから、もしお釈迦様のような姿をしたりして目の前に立たれた

としたら、それは人間に高次の存在(神)であることを分かりやす

くしてくださっている配慮からだと言えます。

しかし私は、神様の姿は人それぞれが持つ独自のイメージで良いの

だと思っています。

何故なら神様の存在というのは宇宙そのものであり、世の全てそのもの

であるからです。

もう少し言えば「神様の存在は人の内なる心(魂)にあるから」です。

神様と言うのは天に浮かんでいて、ドローン空撮のように眺めているの

ではなく、皆の内なるもの、存在そのものが神であるのです。

ですから言い換えれば、人は皆一人ひとりが神の存在(分身)であると

も言えるのです。

 

どうでしょうか、私のつたない文章で少しだけでも神様とは何かという

イメージは伝わりましたでしょうか?

ですから結論を言えば、誰一人として例外なく、この宇宙には「神様

は必ずいる」のです。

もし皆さんが最悪の場合に、どうしても神様に会いたくなったり、

お願いをしたくなったら、神社やお寺や教会まで行かなくとも、その場

で目をつぶり心を鎮め瞑想しても思いを伝える事は可能ですからね。

あ、でも私利私欲や人の道から外れた願い事はダメですよ。

ここぞと言う時に祈ってくださいね(^^)

 

では今日も生かしていただけていることに心から感謝します。

本日もご訪問頂き誠にありがとうございました🙏

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